<Header>
<Author: 韓偓>
<Title: 已涼>
<Format: 格式不明>
<Year: 1975>
<BookName: 唐詩三百首3>
<Translator: 目加田誠>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 巳涼（いりょう）>
<BookPage: 121>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
碧闌干外繡簾垂，
猩血屏風畫折枝。
八尺龍鬚方錦褥，
已涼天氣未寒時。
<End Poem>
<Translation>
碧緑の欄干に繡（ぬい）の暖簾（のれん）が垂れ
猩々枠の屏風には花の枝が画かれている
床には八尺の竜鬚のむしろ
むしろの上には方形の錦のしとね
天気は涼しくなったとはいえ
まだ寒からぬこの好時節
<End Translation>
<Formatted Translation>
碧緑の欄干に繡（ぬい）の暖簾（のれん）が垂れ
猩々枠の屏風には花の枝が画かれている
床には八尺の竜鬚のむしろ　むしろの上には方形の錦のしとね
天気は涼しくなったとはいえ　まだ寒からぬこの好時節
<End Formatted Translation>